毎日食卓にあがるお酒をつくりたい

今日も仕事を終えて、夕食の席に着く。
食卓の上には、よく冷えた下関酒造の清酒とおちょこ。
まずはアルコールをクイッと喉に流し込む。
そして、酒の肴の家庭料理をつまむ。
この下関酒造の日本酒は、どんな料理にもよく合う。
今度はぬる燗で一杯、おちょこを傾ける。
すると、不思議なことに1日の疲れが和らいでくる。
「今日もよく働いた。手料理とこのお酒を楽しむために、頑張ったんだ」
仕事で張り詰めていた気持ちが、ほっと緩む瞬間である。

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そんな心を気持ちよく緩めてくれるような、毎日の食卓にあがるお酒をつくりたい。
1日を頑張った人たちの毎日の晩酌に選ばれる、リーズナブルなおいしい日本酒をつくりたい。
下関酒造の内田忠臣社長は、そう思いながら、酒造りをしている。

社長インタビュー

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